NovelJam2021Onlineの審査員に、内藤みか先生、北野勇作先生を招聘

NovelJam2021Onlineの審査員に、内藤みか先生、北野勇作先生を招聘

2021年7月19日 投稿者:

オンラインで開催される2021年のNovelJam。その審査員がお二方決定しましたので、お知らせいたします。
NovelJamの審査員として4大会目となります、作家の内藤みか先生。
そして今回初めてお招きする、作家の北野勇作先生です。
長らくNovelJamを見守っていただいている内藤先生と、新鮮な風を吹き込んでくださる北野先生に、この企画の面白さをお伝えできるよう熱い制作現場をご用意したいと思っています。

プロフィール

内藤みか先生
作家、脚本家、エッセイスト。幅広い文筆活動で、著書は80冊を超える。かつては「ケータイ小説の女王」と呼ばれたことも。日本文芸家クラブ理事。日本初のイケメン評論家としても知られている。代表作:Wコミック誌「タント」にて原作漫画『あなたに抱かれたいだけなのに』連載中、ラジオドラマ脚本『婚活バスは、ふるさとへ』(文化庁芸術祭優秀賞)、舞台脚本&小説『男おいらん』ほか

北野勇作先生
作家、落語作家、マイクロノベル伝道師。1992年『昔、火星のあった場所』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。作家デビューを果たす。2001年には『かめくん』で日本SF大賞を受賞した。SF短編を得意とし、動物をテーマとした作品が多い。2019年第1回ブンゲイファイトクラブで死闘を制し初代チャンピオンとなる。代表作:『100文字SF』、『かめくん』ほか

今回は最大で3名の審査員をお招きする予定ですが、応募状況ほか諸事情により代わります。
皆様のご声援、ご支援をお待ちしています。