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NovelJam 2018 参加要項アーカイブ

「著者」×「編集者」×「デザイナー」

チームとなって物語を紡ぐ!

2泊3日の出版創作イベント

「NovelJam 2018」

· 2018,アーカイブ

NovelJamとは?

 「NovelJam」とは、「著者」と「編集者」と「デザイナー」がリアルに集まってチームを作り、ゼロから小説を書き上げ編集・校正して表紙を付け「本」にして販売までを行う『短期集中型の作品制作・販売企画』です。ジャムセッション(即興演奏)のように、参加者が互いに刺激を得ながらその場で作品を創り上げていきます。
 2017年2月に開催した「NovelJam 2017」では「著者」・「編集者」計29人が参加、計17作品が電子書店で販売されるに至りました。作品の準備から完成、販売までの一連の経験を通し、面白く革新的な作品を生み出し続ける「著者」・「編集者」・「デザイナー」がこのイベントから多数生まれます。
 今回は、より密度の高い創作環境を提供することを目指し、初の合宿形式での開催となります。また著名・実力派のプロ作家を中心とした審査員をお招きし、出版界からも注目を寄せられるイベントとなります。

参加要項

  • “面白い”短編小説を著者1人につき1作品、会期中に完成させる
  • 作品本編(3000字以上)、タイトル(16字以内)、キャッチコピー(32字以内)、概要(100字以内)、紹介文(400字程度)と、表紙をセットにして電書(EPUB)にして電子書店で販売するところまでを目指す
  • 小説のジャンルは問わない
  • 完成した作品は、その場で審査し、賞を授与する(最優秀賞、優秀賞、各審査員賞)
  • NovelJamグランプリ授賞式を2018年3月26日に開催。出版後の広報活動、販売実績、表紙デザインなど、チームで作り上げた「本」というパッケージ全体を評価

募集人数

  • 「著者」16 名
  • 「編集者」8 名
  • 「デザイナー」8 名

※ 「著者」2人、「編集者」1人、「デザイナー」1人による4マンセル(「著者」1人につき1冊を制作・評価する)
※ 応募多数の場合、事務局にて選考を実施
※ 組み合わせは当日実施

参加者の役割

  • 「著者」の役割:2泊3日の短期間のなかで、世界観を構築し、ひとつの物語を書き上げます
  • 「編集者」の役割:「著者」と物語の方向性を考え、「デザイナー」にその世界観を伝えパッケージとしての電書をパブリッシュします
  • 「デザイナー」の役割:物語の世界観をビジュアルとして表現し、インパクトのある表紙として仕上げます

参加費用

2万円 / 1人 (税込・2泊3日の宿泊費・食事代込)テキストを追加する

注意事項

  • チームにてイベントを進行するため、参加確定後のキャンセルはご遠慮ください。やむを得ず不参加となった場合は、事前に事務局にまでご連絡ください
  • 参加確定とお支払のご案内は、ご記入いただいたメールアドレス宛にお送りします
  • 参加者決定後の参加費のお支払には「Peatix」を利用します
  • ノートパソコンなど、執筆・制作に必要な機材はご持参ください
  • 審査対象として提出した作品の著作権は、著作権者(作品は「著者」・表紙は「デザイナー」)自身に帰属します(All rights reserved by the Author.)
  • 初出は日本独立作家同盟からの配信とさせて頂きますが、その後の作品の出版、公開、利用等は著作権者が自由に行えます(出版権は設定しません)
  • 電書の制作はBCCKSを使い、日本独立作家同盟のアカウントで「群雛NovelJam」レーベルにて発行、ストア配本機能でBOOK☆WALKERなどの電子書店へ配信します
  • BCCKSの共有編集機能を利用し、「著者」5、「編集者」2、「デザイナー」2、日本独立作家同盟1の割合で印税分配します
  • NovelJamグランプリ授賞式の後、全作品を1冊にまとめた合本を作成します
  • NovelJam内で制作した原稿やラフ案は、最終稿を除き一般向けにクリエイティブ・コモンズライセンス(CC BY-NC-SA 4.0)で共有・公開します
  • マスコミ取材や広報のため写真や映像を随時撮影させていただきます。撮影NGの方は必ずイベント開始前に運営までご連絡ください。
  • ここに記載の注意事項に加え、会場となる大学セミナーハウスの案内にも事前によく目を通しておいてください

開催スケジュール

1日目(2月10日)

◇ 現地集合

12:00 開場、受付開始(※現地集合)
13:00 オリエンテーション、チームビルディング
17:00 ゲスト講演:講師・ストレートエッジ三木一馬氏
18:00 夕食
19:00 執筆・制作開始
22:00 プロット提出

2日目(2月11日)

07:30 朝食
09:00 執筆・制作開始
12:00 昼食
15:00 初稿提出(チェックポイント2)
18:00 初稿戻し提出(チェックポイント3)
18:00 夕食
22:00 二稿提出(チェックポイント4)
24:00 二稿戻し提出(チェックポイント5)

3日目(2月12日)

07:30 朝食
08:00 最終稿提出(チェックポイント6)
10:00 電子出版ワークショップ(BCCKS)
12:00 昼食
13:00 電子書籍の販売スタート
14:00 プレゼンタイム
15:00 スポンサーセッション
16:30 審査発表・講評
18:00 閉会式
18:30 懇親会
20:30 終了

◇ 現地解散

会場

大学セミナーハウス
〒192-0372
東京都八王子市下柚木1987-1
042-676-8511

ここがポイント!

審査対象はその「本」に関するすべて

作品の内容だけではなく、タイトルから表紙、キャッチコピーや概要文 / 紹介文、最終日のプレゼン、販売開始後のプロモーション、アワードまでの販売実績など、その「本」に関わるすべてが審査の対象となります。チームの総合力が問われます。

印税は全員に配分!

だからもちろん、作品を書いた「著者」だけでなく、その「本」の制作に関わった「編集者」と「デザイナー」にも印税が配分されます。

装丁や組版の知識や経験がなくても大丈夫!

デジタル出版なので、「編集者」や「デザイナー」とはいっても、紙の本の装丁や組版の知識や経験がなくても大丈夫!

講演者

三木一馬(編集者 / エージェント)
株式会社ストレートエッジ代表取締役。 主な担当作は、電撃文庫『とある魔術の禁書目録』『ソードアート・オンライン』『灼眼のシャナ』『魔法科高校の劣等生』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『エロマンガ先生』など。http://straightedge.jp

当日審査員

(※順不同・敬称略)

米光一成(ゲーム作家)

1964年、広島県生まれ。デジタルハリウッド大学客員教授。『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『バロック』『想像と言葉』『レディーファースト』などゲーム監督・脚本・企画を数多く手がける。新作は『はぁって言うゲーム』。ライターとしても活躍。宣伝会議「編集・ライター養成講座 即戦力コース」の専任講師、池袋コミュニティ・カレッジ「ゲームづくり道場」の道場主。著作『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』(ベストセラーズ)、『自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法』(日本経済新聞出版社)、『思考ツールとしてのタロット』(電子書籍)等。ゲーム『想像と言葉』をNHKラジオやイベントなどで展開中。Twitter @yonemitsu

海猫沢めろん(文筆家)

1975年生まれ。『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。ミステリ、SF、文芸、批評、幅広いジャンルを手がける。近刊は科学ルポ『明日、機械がヒトになる』、小説『夏の方舟』『『キッズファイヤー・ドットコム』など。文化系トークラジオLifeクルー。アナログゲーム制作ユニット「RAMCLEAR」代表。Twitter @uminekozawa

内藤みか(作家&エッセイスト)

著書80冊以上。現在は電子での小説やエッセイの連載で活躍。1993年に官能小説でデビュー以来一貫して年下男性との肉感的な恋愛小説を書き綴る。「いじわるペニス」(新潮社)などで多数のアクセスを記録し、ケータイ小説の女王という異名を取る。コミック原作した「兄カノ。」(肌恋)は12万DLを記録し、2015年9月にDVD実写ドラマ化。最新作は「熟女姫」シリーズ。 Twitter @micanaitoh

新城カズマ(作家)

生年不詳。作家、架空言語設計家。京都造形芸術大学客員教授。商業デビューは1991年『蓬莱学園の初恋!』(富士見書房)。『サマー/タイム/トラベラー』(全2巻、早川書房)で第37回星雲賞受賞。他に『ライトノベル「超」入門』(ソフトバンク新書)『物語工学論』(角川学芸出版)『15×24(イチゴー・ニイヨン)』(全6巻、集英社スーパーダッシュ文庫)『マルジナリアの妙薬』『われら銀河をググるべきや』(いずれも早川書房)等。「原稿は来週水曜までに」でNovelJam2017最優秀賞受賞。現在進行中の『島津戦記』(新潮文庫nex、続刊中)は『玩物双紙』(双葉社)と共に、複数出版社横断・相互乗り入れの大河歴史ロマン・シリーズ〈島津サーガ〉を構成する。Twitter @SinjowKazma

アワード審査員

「NovelJam2018グランプリ授賞式」(3月26日開催)に向けて作品審査を実施

(※順不同・敬称略)

藤井太洋(作家)

作家。1971年生まれ。2012年、電子書籍『Gene Mapper』をセルフパブリッシングして話題に。翌年、増補改訂版『Gene Mapper -full build-』を早川書房より刊行。2014年には『オービタル・クラウド』(早川書房)を発表、第35回日本SF大賞を受賞する。ほか、個人情報の危機を描く警察小説『ビッグデータ・コネクト』(文藝春秋)など。日本SF作家クラブ第18代会長。 日本独立作家同盟理事。 http://blog.taiyolab.com/

鈴木みそ(マンガ家)

1963年静岡県下田市出身。美術予備校時代から、編集プロダクションのライターとして雑誌作りに関わる。ゲーム攻略、記事、コラム、イラスト、全般をこなす。元編集者兼ライター兼イラストレーター。東京芸大油絵科除籍後、プロダクションから独立。初めて描いたマンガをビッグコミックスピリッツに持ち込み掲載。マンガ家となる。 http://misokichi.com/

山田章博(マンガ家 / イラストレーター)

1957年高知県出身、京都府在住。漫画家、イラストレーター、京都精華大学マンガ学部客員教授。イラストレーターとして多くの表紙絵や挿絵を手掛けており、『十二国記』(小野不由美・著)の挿画は国内外に広く知られている。その他、ゲームやアニメ・特撮のキャラクター原案、映画のコンセプトデザイン等にも携わる。現在「BEAST
of EAST〜東方眩暈録〜」(幻冬舎『月刊バーズ』)連載中。 http://kirakuya-honpo.hustle.ne.jp/yamada-akihiro/

NovelJamグランプリ受賞式

2018年3月26日(月)19時~ 於:アーツ千代田 3331
18時30分~受付開始予定
「NovelJam 2018 アワード」3賞(藤井太洋賞・鈴木みそ賞・山田章博賞)等の各賞を発表の上、最優秀賞となる「NovelJam 2018 グランプリ」を発表いたします。
詳細はPeatixにて https://peatix.com/event/349083/view

協賛企業

(※同一協賛内は順不同)

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

ブロンズスポンサー

アイアンスポンサー

印刷協力

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